真顔日記

上田啓太のブログ

金田一少年とニーチェ

夜型生活で終日在宅。日光の存在しない生活だ。深夜一時、まつ毛が抜けて、どこかに消えた。

ニーチェ―ツァラトゥストラの謎 (中公新書)』と『金田一少年の事件簿』を併読。しかし、この両立はさすがに無理があり、ナンセンスな混合物が脳内に発生。

私は血で書かれた文字だけを愛すると言ったニーチェ。殺害現場に残されたダイイングメッセージを写真に撮ってニーチェに送ろうとする金田一少年。そういう意味じゃないと思うよ、と冷静に指摘する美雪。

ニーチェをちゃんと読んでみるべきかな、と思いはじめている。十年以上前にツァラトゥストラを夜通し読んで異様に興奮した覚えはあるけど、内容をまったく覚えてないな。その数日前にはドグラマグラを夜通し読んで異様に興奮していたな。青春という感じだ。

昔、週刊アスキーの大喜利連載で、「新しく入ってきたバイトは哲学者らしい。なぜそう思った?」というお題があって、

挨拶が「ツァラトゥストラ〜〜〜ッス!!」

という回答を出したな。アホやな。アホな回答は妙に覚える。