真顔日記

上田啓太のブログ

Two Dots の音楽

CIAOPANICの紙のカタログにエッセイを書いた。「住みなれた街に呪文をかける」というタイトルで1200字。数日前に見本誌が届いた。全国の店舗で配布されるらしい。

この二週間ほど、iPadでTwo Dotsというパズルゲームをしている。一面数分ほど。すきま時間にふっとプレイして、すぐにやめられるのがよい。現在、レベル242まで来た。しかし、チラッと実績の欄を見たら、どうもレベルは3000以上あるようなのだが、気にしないことにする。淡々とやる。

Two Dotsはアメリカのゲーム制作会社によるもので、表示されるメッセージはすべて日本語化されている。しかし、その日本語訳が絶妙に狂っていて好きだ。狙ってやっているのか、たんに翻訳のプロセスでヘンになっちゃったのか。たとえば、ステージをクリアして報酬を獲得した時のメッセージは、

「うわー! ポストカードを見つけました! 価値は★20星!」

なんなんだ、そのドジな後輩みたいな口調は。笑っちゃうよ。

あと、このゲームはBGMがやたらとよいな。グラフィックもよい。淡々と日常的に続けるゲームでは、グラフィックと音楽がよいのは大事なことだ。と、調べてみたら、アップルミュージックでサントラが配信されてるよ! うわー!