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真顔日記

上田啓太がいろいろ書くブログ

なぜネコではなく上田なのか?

居候生活
最近、行きつけのバーが猫を飼い始めました。その猫見たさについ足を運んでしまうのですが、三十一歳女性は住まわすなら猫よりも上田(穀潰し)の方いいと思うのですか? 

猫より上田(穀潰し)の方がかわいいとは正直思いませんし、コスト的にも猫を飼うほうがよっぽど安いと思います。それでも猫より上田を選ぶというのなら、何故上田(穀潰し)の方がいいのか建設的な意見を聞かせて下さい。よろしくお願いいたします。

たしかにネコに比べると上田(穀潰し)はかわいくありません。ネコが腹をだしてごろごろ転がれば Youtube で10万再生はカタいですが、上田(穀潰し)が腹をだしてごろごろ転がっても「ふざけるな」というコメントがつくのが関の山です。

ではなぜ三十一歳女性はネコじゃなく上田(穀潰し)を住まわせるのか。上田(穀潰し)は未来において変化する可能性があるからです。わかりますか。ネコは現在カワイく、未来もカワイイ。それはよいことですが、逆に言えば変化がないということであります。せいぜいが年をとってあまり動かなくなるだけのこと。

その点で上田(未来への礎)は可能性にあふれております。ネコと比べて人間は大きく変わる。いまの上田(秘めたるポテンシャル)はたしかに一文なしでカワイくもないが、十年後の上田(まばゆいばかりの原石)は億万長者で超カワイイかもしれない。

投資という面で見たときに、ネコは安定銘柄であり、上田(未来世界の偉人)は成長銘柄であると言えます。そういったことを三十一歳女性は考えて住まわせていると思われます。人間は生きている以上どうなるかわからない。上田(歴史上の人物)には革命的なビジョンが大量にある。

現代社会は世界的に石油依存の状態が続いておりますが、上田(チンギスハン)がいつ石油を掘り出すかは誰にも分からないわけです。事実、上田(フビライハン)は日常的に目についた土を掘り返しており、こういった地道な努力はいつか空高く吹き上がる石油にむすびつく。

おわかりいただけたでしょうか。上田(フビライハンはモンゴル帝国の5代皇帝として活躍しました)に眠る無限の可能性を。ネコとは比べものになりません。ネコに石油が見つけられますか。ネコはかわいいだけです。ニャンと鳴けども石油は出ない。無力、あまりにも無力なネコ。かわいそうで涙が出てくる。その涙が石油かもしれないから上田(フビライハンは1279年に南宋を滅ぼし中国全土をモンゴル帝国の支配下におきました。1274年と1281年の二回にわたり日本にも攻め入っています。これは元寇として知られていますね)はすごい。

以上。

上田(穀潰し)でした。