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真顔日記

上田啓太のブログ

相武紗季と夢見るバカ

私は普段から政治経済や世界情勢のことばかり考えているし、インテリジェンスが服をきて歩いてると評判だし、このブログでも、日中関係や対米政策について書きたい気持ちをおさえて、うんことか前歯とか書いている。

眠っているときでさえ、その知性はおとろえることがない。その姿はインテリジェンスがパジャマをきて寝ていると評判だし、寝言はほとんどオバマへのアドバイスだし、鼻ちょうちんは「賢者の宝玉」と呼ばれている。もちろん夢に出てくるのも財務大臣とか官房長官ばかりであり、日本の政治への重要な提言になるような夢ばかりみているのだが、今朝は相武紗季ちゃんの夢をみました。

相武紗季ちゃんの、夢をみました。

こういうことは稀です。

夏の砂浜、相武紗季ちゃんは、白いTシャツにホットパンツという格好だ。それだけでもかわいくて、いろんな汁が出そうになるのだが、どこかから青い風船がころがってきた。そしたら、あろうことか、相武紗季ちゃんはその風船を胸のところにいれて、「みてみて巨乳だよー」と言った。めちゃめちゃ笑いながら言った!

目がさめた瞬間に、自分が満面の笑みだと分かった。途方もないニヤケ顔の自分がそこにいた。「胸に風船をいれた相武紗季」の破壊力はとんでもなかった。脳にヤバい電極をささないと実現できないほどの異常な笑顔になった。

あくまでも、こういうことは稀です。

枕にはものすごく大きなしみができていた。ヨダレを垂らしていたからだ。かつてないほど大量のヨダレだった。脳にヤバい電極をさしたとしか思えない量だった。

みなさんに言っておきたいのは、ほんとうに私はインテリジェンスがすごくて、たしかに今回は相武紗季ちゃんの夢をみてヤバい笑顔でめざめた上にマクラもヨダレまみれだったけれど、それは自分の本来の姿じゃないしこの事実をもとに判断しないでほしい。

母親もわたしを産んだときは「へその緒にインテリジェンスがついてる」と思ったらしいし、運動会では「インテリジェンスがバトン持って走ってる」と評判だったし、ボケちゃった爺ちゃんも「おまえは誰じゃ? インテリジェンスか?」と言っていた。

それくらいわたしはインテリジェンスにみちみちているわけで、相武紗季ちゃんの夢をみて平日の昼間からヨダレを垂れながすクソバカ野郎というのは仮の姿であり、そこに本質はないし、今回はそのような失態をさらしてしまったことをすごく遺憾に思うし、これからのインテリジェンスに期待してほしいし、えーと、とにかく、最後にひとつだけ言わせてください。

あの夢もっかい見たい。